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【構成】
- 測定セル
- 電極(ph、参照、伝導度)
- 温度センサ PT100
- レドックス電位用Pt電極(オプション)
- 腐食電位測定用サンプルローブ(オプション)、腐食電位測定プローブは10本まで追加可能。
- 本体ユニット(伝導度増幅器、ph・レドックス・参照電極用 高インピーダンス10(×12乗)Ω、ガルバニック絶縁アンプ、RS232/RS485トランスミッタ)
- PC(Pentium)、カラープリンタ
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・ソフトウエアは、MS WindowsTM上で動作し、pH、電位、伝導度、温度の各データの取得およびグラフィックモニタリングを行います。
本体ユニットは、デスクトップ・ケースの中にアンプとトランスミッタが装備されています。 |
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| 【高温用センサ電極】 |
pHセンサ電極
- センサ本体はステンレス製で、高温高圧に耐えられるよう設計されています。検知膜に酸化ジルコニウムを使用することにより、最高温度300℃までのpH測定を実現しました。pH測定には、安定した高温用参照電極も必要になります。
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参照電極
- 圧力平衡型銀/塩化銀製の筺体内には、電解質として塩化カリウム溶液が入っています。また、内部電解質は、試験溶液中に貫入しないように多孔質セラミック製プラグが使用されています。本電極を使用すると、最高300℃の温度でも長期間(長寿命)、安定した測定を行うことが出来ます。
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| 伝導度センサ電極
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腐食電位検知センサ
- 標準の腐食電位検知センサ(φ2mm)は、PTFEにより電気的に絶縁されており、また、コーン・トゥ・コーン接続でフローセルに組み込まれますので高圧にも耐えられます。この検知センサは、お客様の仕様上のご要望に従い、調製することも可能です。
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レドックス電位センサ電極
- 標準レドックス電位センサ電極は、φ0.9mmのワイヤに溶接した白金板によって構成されています。
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