TOP  製品紹介  面速式流量計 フローダール > Flo−Darの機器構成 ★カタログのお申し込みは、こちらからどうぞ。 
概 要 測 定 原 理 仕 様
事 例 集 Flo−Darの機器構成 図面ダウンロード
 
 
 
■Flo−Darの機器構成

 [固定型変換器 / 可搬型ロガ]

 固定型変換器のディスプレイ付き、ディスプレイなし、可搬型ロガの3タイプから選択して頂きます。センサは共通です。 


 固定型変換器

  MODEL465-1
  (ディスプレイ付き)

  MODEL465-2
  (ディスプレイなし)


 1箇所での常時測定、監視に適しています。

 4点ある4-20mA出力は、瞬時流量、流速、水位、越流水位などから項目を選択できます。

 積算パルス出力は1点です。※1

 この固定型変換器にもロガの機能が標準装備されています。

 ディスプレイには、瞬時流量、積算流量、流速、水位などを表示させることができます。

 調整などにも便利であるため、基本的にはディスプレイ付きをお薦めします。

 設定は専用ソフトを使用してPCで行います。

 (※1 パルス間の間隔が1分以上となるように設定する必要があります。)


 可搬型ロガ

  MODEL460FL



 電池駆動の記録計で、マンホールなどに仮設することも可能です。

 電源(AC100V)の確保できる場所では、オプションの電源装置を使用すると電池寿命の心配がありません。

 記録可能な最多データ数は324,864個で、例えば3項目を15分間隔で記録する場合、約1,128日分です。

  センサの接続ポートには1つ、2つ、4つのタイプがあり、最多で4台のセンサを

 接続して同時に記録を取ることが可能です。※2

 設定は専用ソフトを使用してPCで行います。

 信号出力はありません。

  (※2 電磁流速センサ付きセンサには2本のケーブルがあるため、最多で2台までの接続となります。

       また外部電源装置にも1つのポートが必要となります。)

 

 [センサ]

 センサは標準タイプに加えて4つのオプションタイプがあり、これら5タイプの中から選択して頂きます。

 固定型変換器、可搬型ロガ共通です。


 標準タイプ

 [レーダ式流速センサ]+[超音波式水位センサ]+[差圧式水位センサ]

 流速測定範囲:0.23〜6m/s  (目安)

 水位測定範囲:0.0065〜1.52m(超音波式センサから水面までの距離)

  ・一般的な現場での使用頻度の高い標準品です。

  ・差圧式水位センサにより、センサ水没後の水位の検知が可能です。


 一体型大型水位
 センサ付き
 (Aタイプ



 [レーダ式流速センサ]+[大型超音波式水位センサ(一体型)]+[差圧式水位センサ]

 流速測定範囲:0.23〜6m/s(目安)

 水位測定範囲:0.45〜6.1m(超音波式センサから水面までの距離)

 ・水位変動などで、水面が超音波式水位センサから1.5m以上離れる場合に使用します。

 ・超音波式センサ表面から0.45m/sまでは不感帯となるため、これを避ける場合には

  分離型大型水位センサを使用します。

 ※差圧式センサは、基本的に使用しません。

 
 分離型大型水位
 センサ付き
 (ASタイプ)



 [レーダ式流速センサ]+[大型超音波式水位センサ(分離型)]+[差圧式水位センサ]

 流速測定範囲:0.23〜6m/s(目安)

 水位測定範囲:0.45〜6.1m(超音波式センサから水面までの距離)

  ・水位変動などで、水面が超音波式水位センサから1.5m以上離れる場合に使用します。

  ・超音波式表面から0.45m/sまでの範囲は不感帯となりますが、分離型水位センサを

  本体よりも高い位置に設置することで不感帯を回避できます。

 ※差圧式センサは、基本的に使用しません。

 
 電磁式流速
 センサ付き
 (Bタイプ)



 [レーダ式流速センサ]+[電磁式流速センサ]+[超音波式水位センサ(標準)]

  レーダ式流速測定範囲:0.23〜6m/s(目安)

 電磁式流速測定範囲 :−1.5〜6m/s

 水位測定範囲 :0.0065〜1.52m (超音波式センサから水面までの距離)

 ・センサが水に浸かる場所では、検知電極を水に浸して測定する電磁流速センサを併用します。

 ・このセンサが作動すると水路が満水になったものとみなし、設定された最高水位を

  維持しますので、検知電極は水路のほぼ上端に位置するように設置します。

 
 分離型大型水位
 センサ+電磁式
 流速センサ付き
 (Cタイプ)



 [レーダ式流速センサ]+[電磁式流速センサ]+[大型超音波式水位センサ(分離型)]

 レーダ式流速測定範囲:0.23〜6m/s(目安)

 電磁式流速測定範囲 :−1.5〜6m/s

 水位測定範囲 :0.45〜6.1m (超音波式センサから水面までの距離)

 ・センサが水に浸かる場所では、検知電極を水に浸して測定する電磁流速センサを併用します。

 ・このセンサが作動すると水路が満水になったものとみなし、設定された最高水位を

  維持しますので、検知電極が水路のほぼ上端に位置するように設置します。

 ・加えて水位変動などにより、水面が超音波式水位センサから1.5m以上離れる場合に、

  大型水位センサを併用します。

 ・これらのオプションを併用する場合には、大型水位センサは分離型のみ使用可能です。

 
(c)Nippon Hicon Co.,Ltd.










クラビット