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概 要 測 定 原 理 仕 様
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測定原理
  ドップラ・レーダ波で検出された流速(特許)と、超音波で測定された水位をもとに流量を算出します。
   ○センサが発信したドップラ・レーダ波は、液体の表面で発信した時とは異なる周波数となって反射します。 
この周波数を発信時の周波数と比較し、正確な流速を算出します。
(流速のサンプリング周期は1分間に1回です。)

水位は超音波変位センサで検出します。
開渠の流体が溢れ、センサが水没した場合でも差圧式水位センサに切り替わり、直前の流速を維持して簡易的に流量を演算します。

測定された水位データと流速データは固定型変換器(または可搬型ロガ)に送られ、現場の形状に基づいて流量が算出されます。
算出された流量データは変換器(またはロガ)のメモリに記録されますので、パソコンを利用してデータを取出すことが可能です。

変換器は、4-20mA信号で出力することができます。
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