TOP  製品紹介  き裂成長モニタ  概要(DCM-2)  ★カタログのお申し込みは、こちらからどうぞ。
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■き裂成長モニタ
概 要(CGM-7) 概 要(DCM-2)
 仕 様(CGM-7) 仕 様(DCM-2)
 
 き裂成長モニタ DCM-2(直流電位差法)
 
●特長
 【標準仕様】
  • パルス式DCPD方式を採用、熱起電力の発生を抑えています。
  • 測定値を確認しやすい、大型液晶画面を採用
  • 操作系は、シンプルなダイヤルとクリックボタンのみで簡単にすばやく設定を行えます。
  • 初期PD値を任意の値に調整できる、オフセット機能を採用
  • 最大出力電流は、50Aタイプと10Aタイプを用意しています。
  • 出力電流値は、10mAステップで設定できます。
 【オプション】
  • 試験機からのトリガ信号に対応可能です。荷重入力波の入力は、最大・中間・最小点です。
  • 電流供給方式は、「リバース方式」を追加可能標準のパルス方式と選択して使用できます。
  • 最大供給電流は、50Aまで製作可能です。
  • SMシステムを追加することで、複数(1ユニット4系統)試験片の同時測定ができます。
  • スキャンニングソフトウェアを使用すると、PC上に測定値を表示し、データを保存することができます。

最新のマイクロプロセッサ技術を応用したDCM-2は、材料試験における「き裂」の伸展をモニタする測定器です。
各種荷重試験における試験片に一定の電流を流し、「き裂」の伸展に応じて変化する電圧を測定し、「き裂」をモニタします。

米国材料試験協会ASTM647基準に即して開発された「パルス式DCPD」技術をベースに、ユーザーの意見や提案を取り入れて在来機種の「DCM-1」を改良、新開発しました。

英国マテレクト社の「パルス式DCPD」法は、供給電流をパルス化する事によって、DCPD法の大きな欠点であった熱起電力の発生を抑え、安定した測定結果が得られる優れた技術です。

また、標準の「パルス式DCPD」に加え、ユーザーからの要望が多い「リバース式DCPD」をオプションで設定しました。
試験環境に応じて「パルス式」と「リバース式」DCPDを選択して使用することができます。

(c)Nippon Hicon Co.,Ltd.







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