| 電流及び測定信号 |
| 1.電流値 |
フロントパネルのディスプレイに表示されるメニューにより、全ての周波数で0から2Amp(RMS)までの任意の値に設定できます(1部モデルは5Amp(RMS)まで)。
また、負荷変動率は0.05%以内に抑えられており、抜群の安定性です。
実流電流値はディスプレイでモニターすることができます。 |
| 2.周波数 |
交流テスト電流の周波数は水晶制御により行われ、300Hzから100KHzまで連続的に変えることができます(モデルにより異なります)。
発振周波数の安定数は0.01%を維持し、ひずみも0.2%以下です。
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| 3.増幅機能 |
信号の増幅率(ゲイン値)は、8つの設定値
(1000、1500、2000、3000、5000、7500、15000、30000X)
から選択でき、各チャンネル毎に高入力インピーダンスのプリアンプユニットが採用されています。
プリアンプユニットを試験片に近い所に置くことにより、ノイズや“ピックアップ”の影響を最小限に抑えます(プリアンプゲイン値 500X)。 |
| 4.オフセット |
抵抗成分、誘導成分それぞれに付き、-4Vから+4Vの間で1mV単位で連続的に設定可能です。
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| 5.フィルター |
4ポジション設定。
0.1Hz、80Hz、1kHzを遮断周波数とする低域フィルター及びOutポジションより選択できます。
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| 出力 |
| 1.フロントパネルディスプレィ |
2つのチャンネルそれぞれからのACPD信号は、フロントパネルディスプレイに表示されます。
位相調整後の数値とその二次元構成要素(誘導成分と抵抗成分)が表示されます。
同時に、測定されたACPDの周波数と電流値も表示される外、設定ゲイン値、チャネル毎のオフセット値も表示されます。
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| 2.リアパネル出力 |
・表示された電圧値そのままのアナログ出力
・同上デジタル出力(RS232)
・セット電流値・周波数のデジタル出力
・周辺マルチプレクシング機器(オプション)を制御する信号
・外部電力供給 |
| 電源 |
100V 50Hz(標準) ※その他仕様についてはご相談ください。 |
| 外形寸法 |
450(W)×280(D)×130(H)mm |
| 重量 |
12 kg |
| 動作温度 |
0 - 35 ℃ 本体
10 - 30 ℃ LCDディスプレイ
ウォームアップ時間30分(推奨) |
| オ プ シ ョ ン |
| スキャニングシステム |
複数のテストポイントをモニターする際に使用します。
モジュラーフォームになっており、4つのテストポイントで2点づつ測定を行うことが出来ます。
SM1-HF ACPD切換えモジュール8(2x4)チャンネル
SM2-HF テスト電流切換えモジュール 4チャンネル |